ずわいがにの特徴について

ずわいがには、北陸地方では松葉ガニと呼ばれ、山陰地方では松葉がにと呼ばれているかにです。

ずわいがにのずわいの意味は、細い木の枝を意味する楚(すわえ)が訛った言葉のことを意味し、ずわいがにの足を見たててついた名前のようです。

ずわいがにの生息している地域は、能登半島沖や若萩湾、隠岐島周辺や、千葉県沖、オホーツク海など水深200mから400mの海底にかなり広く分布していて、底引き網によって捕獲されているのが特徴です。

ずわいがにの大きさは、オスとメスで大きく違いがあるのが特徴です。

オスは、甲羅の幅が約15cm程度が一般的ですが、メスは約8cm程度となっています。

私達が通常、ずわいがにとして食べるものは、大人に成長した大きさのオスのもので、このオスのかにのことをずわいがにと呼んでいるのです。

ズワイガニのメスは、セコガニ、コウバクガニ、コウバコガニなどと呼ばれることもあります。

ずわいがにの足は、細長くて黄褐色をしており、オスの足は70から80センチの大きさにもなると言われています。

そんなずわいがには、浜茹でにして食べる方法や、生のずわいがにを鍋にしたり、しゃぶしゃぶにしても美味しく、
ずわいがにを入れた汁で雑炊などを作るとだしが出てとても美味しく頂くことができます。

その他にも、ゆでたりボイルしたずわいがにの身は、チャーハンやサラダなどに加えて食べてもとても美味しく
様々な料理にアレンジすることが出来るので、人気のかにとなっています。

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2012年11月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:カニの種類

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